みんなの銀行 紹介コード 入力できない|原因と対処法を完全解説
みんなの銀行の紹介コードが入力できない主な原因
みんなの銀行の紹介コードが入力できない場合、大きくわけて3つの原因が考えられます。それぞれの原因は後ほど詳しく解説しますが、まずは全体像を把握しておきましょう。
POINT
紹介コードは口座開設時の初回ログイン画面で1度だけ入力でき、口座開設完了後の追加・修正はできません。
紹介コードが入力できない主な原因は、以下の3つです。
INFO
1番多いのが「紹介コードを入力し忘れた」ケースです。SNSやブログで紹介コードを見つけて口座開設したのに、特典が反映されていないと驚く方が少なくありません。紹介コード入力画面は手続きの最後の方に表示されるため、見逃しやすいのが特徴です。
3つ目の「メルカリ支店」については、そもそも紹介コード入力欄が表示されない仕様となっています。メルカリ支店とは、メルカリユーザー向けに用意された特別な支店のことです。
これらの原因の詳細と対処法を、次のセクションから順番に見ていきましょう。
【原因①】口座開設の手順を終えてしまっている
紹介コードが入力できない原因として最も多いのが、「口座開設の手続きがすでに完了してしまっている」というケースです。みんなの銀行の紹介コードは口座開設の途中でしか入力できません。
POINT
紹介コードは口座開設時の1回限りの入力で、後からの追加・修正は一切できません。口座開設完了後に紹介コードを入力する欄は表示されません。
具体的に、紹介コードを入力できるタイミングは「本人確認・ビデオ認証のあと、初回ログインで支店名・暗証番号を設定した直後」です。
STEP 1
正しい手順で入力できるタイミンングを確認
アプリをダウンロードし新規口座開設をタップ
お客様情報を入力(氏名・生年月日・住所・携帯番号など)
本人確認書類をアップロード
本人確認ビデオ認証を受ける
ログイン設定(パスワード・秘密の質問)
初回ログインで支店名と暗証番号を設定
ここで紹介コード入力画面が表示される
口座開設完了
このステップ7の入力画面を通過すると、もう紹介コードを入力する機会は失われます。画面をスキップして次へ進んでしまうと、口座開設自体は完了してしまい、戻ってコードを入力する方法はありません。
ATTENTION
口座開設を一度完了してしまうと、あとからカスタマーサポートに連絡しても紹介コードを反映してもらうことはできません。口座を解約して再開設しても、過去に口座を開設したことがある方には特典が適用されないため注意してください。
画面表示が速く、紹介コード入力欄に気づかなかったという声も見られますが、入力画面は上記の流れで必ず出現します。手順を進めている間に見落とさないよう、支店名と暗証番号を設定したあとはすぐに次の画面に進まず、いったん画面をよく確認しましょう。
【原因②】紹介コード入力画面をスキップしてしまった
紹介コードが入力できない原因として、初回ログイン時の入力画面をうっかりスキップしてしまうケースが非常に多いです。
口座開設の手順を進めていくと、本人確認のビデオ認証が終わった後に紹介コードを入力する画面が表示されます。画面の流れが速く、「次へ」ボタンを押してそのまま進めてしまい、紹介コードの入力欄を見逃してしまうパターンです。
ATTENTION
紹介コードの入力画面は口座開設完了前に一度しか表示されません。スキップしてしまうと後から入力することはできません。
よくあるシーンをまとめると、以下のとおりです。
画面には「コードを入力してください」といった案内が表示されますが、よく確認せずに画面を進めてしまうとそのまま口座開設が完了してしまいます。
POINT
一度スキップしてしまうと、アプリを再インストールしたり新しいメールアドレスでやり直したりしても、同じ人は特典の対象外となります。紹介コードの入力画面が表示されたタイミングで、必ずコードを入力してから先に進むようにしましょう。
【原因③】メルカリ支店を選択している
口座開設時の支店選びで「メルカリ支店」を選んでしまうと、紹介コードを入力する欄自体が表示されません。みんなの銀行はメルカリとの提携パートナー支店を設けており、メルカリ支店を選ぶと専用の連携画面へ進むため、通常のお友だち紹介プログラムの入力ステップがスキップされる仕組みです。
ATTENTION
メルカリ支店の口座開設では「紹介コード」を入力することができません。紹介特典を受けたい場合は、通常支店から選ぶ必要があります。
メルカリ支店と通常支店の違い
メルカリ支店はメルカリアプリとの残高連携や送金機能に特化した支店です。もしメルカリとの連携が目的で口座開設を進めていた場合は、紹介特典との併用ができない点を理解したうえで判断しましょう。
POINT
すでにメルカリ支店で口座開設を済ませてしまった場合、紹介コードを後から入力することはできません。特典を確実に受け取りたい人は、初めから通常支店を選択してください。
支店選択の画面で「メルカリ支店」が目立つように表示されているため、特典目的で口座開設する人は間違えないよう注意が必要です。
正しい手順で紹介コードを入力する方法
紹介コードを確実に入力するには、口座開設の正しい流れを事前に把握しておくことが重要です。コード入力画面は最後の方に出てくるため、手順を間違えるとスキップしてしまう恐れがあります。
ATTENTION
紹介コードは口座開設時に1度しか入力できず、後からの追加・修正はできません。入力画面をスキップして口座開設を完了してしまうと、特典を受け取れなくなるため、最後まで手続きを進めずにコード入力は必ず行いましょう。
コード入力でよくある失敗として、アルファベットの小文字「l(エル)」と大文字「I(アイ)」、数字「0(ゼロ)」と大文字「O(オー)」の混同があります。手入力ではなくコピペで貼り付けることをおすすめします。
STEP 1
正しい手順で口座開設とコード入力を完了する
まず、App StoreまたはGoogle Playからみんなの銀行アプリをダウンロードし、「口座を開設する」をタップします。お客様情報の入力、本人確認書類のアップロード、ビデオ通話認証を順に進めましょう。ビデオ認証後にログイン設定を行い、アプリを再起動して初回ログインします。支店名と暗証番号を設定した直後に紹介コード入力画面が表示されるので、ここでコードを入力して口座開設を完了させます。入力した日の翌日には特典が貯蓄預金(Saving)に入金されます。
紹介コード入力で失敗しないためのポイント
紹介コードは口座開設時に1度しか入力できず、後からの追加や修正は一切できません。ここでは、特典を受け取れない事態を防ぐための注意点をまとめます。
INFO
紹介特典は最短で入力した翌日1:00頃に「貯蓄預金(Saving)」に入金されます。ただし繁忙期やシステムメンテナンス時には遅延が発生する場合もあります。翌日を過ぎても反映されない場合は、公式の問い合わせ窓口(電話:0120-219-540)に確認してみましょう。
EXPERIENCE
筆者がみんなの銀行の口座開設を申し込んだ際、紹介コードを入力しようとしたところでつまずいた。アプリの申込み画面でコード入力欄を探したが、最初から表示されておらず焦った。調べると、口座開設完了後に「招待コード」として別途設定できる仕組みだと判明した。
実際に入力してみると「有効なコードではありません」とエラーが出た。原因は紹介コードの有効期限切れで、友人に新しいコードを送ってもらい再入力したところ、今度は数分で反映された。口座開設自体は申し込んだその日のうちに完了し、入金も翌営業日には反映されていた。
一つ気をつけたいのは、紹介コードは口座開設完了後、一定期間内に入力しないと無効になる点だ。筆者のように後回しにすると、友人からコードを再度もらう手間がかかるので、申込みと同時に確認しておくのがおすすめだ。